こんな症状ありませんか?

我が家は大丈夫?思い当たる症状ありませんか?

お家も人間と同じで生き物だとホームクリニック仙台は考えます。
長く住めば、くすみや痛みなど、あちこちがもろくなってくるのは当たり前!だからこそ、定期的なメンテナンスは最重要となります。
人間は健康診断するのに、お家はそのまま・・・なんてことありませんか?特に、お家の外まわりは1年中365日、雨や風、紫外線に耐え続けています。
こちらのページでは、弊社で依頼を受けた過去の事例をもとに症状と原因、そして対策を一覧にしております。思い当たる症状はありませんか?それはおうちのSOS信号かもしれません!
この機会に、お家の症状をチェックしてみましょう!

天井裏で時々物音がして気味が悪い。

天井裏で時々物音がして気味が悪い。

・原因
2階の屋根の重なり部分に隙間があり、そこから鳥が侵入して巣をつくっていた。
・対策
進入経路を確認して、板金その他で塞ぐ。
(事前に巣を撤去して屋根裏に鳥がいないことを確認して作業しました)

ページ上部へ戻る

ドアのアルミ部分が白く粉をふいたようになっている。

ドアのアルミ部分が白く粉をふいたようになっている。

・原因
建物の入隅の部分に給湯器が設置されていて、その排気ガスによってアルミが腐食した。
・対策
給湯器の排気口にメーカー純正の排気カバーを取り付けて、ドアに直接排気が当たらないようにしました。
給湯器交換時には、風通りの良い壁面に移設するのがベスト。

ページ上部へ戻る

雨樋の角の部分から雨がだらだらと落ちてくる。

雨樋の角の部分から雨がだらだらと落ちてくる。

・原因
寄棟屋根の雨樋の夏冬の伸縮を考慮せず施工されていて、コーナー部分に無理な力が加わり亀裂が入っていた。
・対策
寄棟屋根の雨樋施工時には、集水器の所で軒樋を切断して伸縮する力を逃がす様にする。集水器が少なすぎる場合は集水器を追加するのがベスト。

ページ上部へ戻る

雨樋が詰まって雨があふれてくる。

雨樋が詰まって雨があふれてくる。

・原因
軒先の木が腐って雨どいの中に落ち詰まらせていた。
・対策
屋根勾配(傾斜)が緩やかな瓦棒の場合に発生しやすい。
屋根の葺き始めに屋根材を固定する木材が腐っているので、屋根の葺き替えが必要になることもある。
瓦棒の場合は、前面葺き替えだけでなく重ね葺も可能。

ページ上部へ戻る

塗装して2年しか経っていないに、浴室換気口付近の壁がぼろぼろに剥がれてきた。

塗装して2年しか経っていないに、浴室換気口付近の壁がぼろぼろに剥がれてきた。

・原因
浴室換気扇の排気配管が、排気口とアルミテープで接続するところをビニールテープのようなもので接続してあり、粘着材の経年劣化も有りはがれて排気漏れしていた。
換気口が防虫ネット付のもので、ネットの内側に綿埃がつまり排気不良を起こしていた。
漏れた浴室の湿気が外壁の内側に結露し冬に凍害を起こした。
・対策
排気配管の接続直し。外壁材の交換、再塗装。

ページ上部へ戻る

風向きによって1階天井に雨漏りする。

風向きによって1階天井に雨漏りする。

・原因
雨染みの位置関係から2階のベランダ゙の壁際角付近の様で、屋根裏から確認すると、見えないはずの外の光が見えた。
屋根の下葺材(ルーフィング)の納まりが悪く、雨漏りの原因になる隙間が出来ていた。
・対策
根本的な対策は屋根の葺き替えとなるが、屋根材によっては部分的な手直しが出来る場合がある。
応急処置的には雨が進入し難いようにコーキング材を塗る方法がある。

ページ上部へ戻る

和室天井に雨漏り状の染みが出来ている。

和室天井に雨漏り状の染みが出来ている。

・原因
天井裏に小動物が住み着き、糞や尿によって染みが発生した。
(糞の形状からハクビシンやテンでは無く大型のねずみのようだが詳細は不明)
・対策
天井裏の断熱材を撤去し、出来れば天井も張り替え、害獣駆除をする。

ページ上部へ戻る